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安心して頼むには

解体工事を安心して頼むには

ビルや住宅が古くなり、解体しなくては危険な場合もあります。外国では大きなビルを爆薬を仕掛けて、一瞬で解体する場合がありますが日本では無理な事です。解体工事を行う場合に一番注意しなくてはならない事は、安全に事故の無い様に完了させる事です。それには解体工事を専門にし、今回解体をお願いする建物と同じ程度かそれ以上の建物の解体工事の経験がある所なら、安心してお願いできるでしょう。出来る事ならそれらの経験も数多くある事です。大きなビルと木造住宅の解体工事では、内容が全然違い、解体工事の内容や手順に慣れていないと、事故につながる可能性が多いのです。まず周辺の安全を確保する為に、建物周りに足場を組み養生用のシートを張ります。これは周辺に埃やごみを舞い上げるのを防ぐ事と、解体した物が飛び散って通行人や周辺の人を怪我させたりしない様にする為です。高層の建物になると足場が自立するのが難しい為に、解体する建物に繋ぎを取って揺れたり倒れたりしないようにします。この足場は、上から解体してある程度建物が低くなると、解体の済んだ部分の足場は取り外してしまいます。これは足場の繋ぎがなくなり、足場自体が不安定になるためです。解体工事は最初リサイクル出来る物を手作業などで解体して取り除きます。次に重機を入れて建物上部より解体にかかりますが、解体した物を降ろす所と、その解体材を搬出するダンプ等の待機場所を確保する必要があります。搬入搬出時が注意しなくてはならないので、作業員やダンプ運転手が安心して作業が出来るように、危険な場所には監視員を配置して事故の無い様に気配りをする事です。解体用の重機も注意しなくてはなりません。解体工事が進むにつれて、重機の足場が悪くバランスが取りにくくなってきます。足元の悪いまま作業を続けると重機がバランスを崩して、転倒したり落下する場合があります。それを防ぐ為には常に重機の場所が安全かを確認して、重機の運転手に指示を出す監視員をおく事です。また重機での解体工事中に、どうしても手作業で処理しなくては解体できない箇所などが出てきます。この手作業の作業員も注意する事は当然ですが、重機の運転手が手作業が完了したと勘違いして、手作業の作業員がいるのに重機を動かして、事故を誘発してしまう事です。ポイントポイントでは必ず安全を確認しなくては、次の作業にかからない事が鉄則です。作業を熟知した解体業者で安全に作業を進める事で、安心して解体工事は進められるのです。